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> 観光情報 > 史跡・名勝 > 神社・仏閣 > 嫁いらず観音院
嫁いらず観音院(よめいらずかんのんいん) 0866-67-2202

嫁いらず観音院天平9年(737年)に名僧行基菩薩によって開基と伝えられ、行基自作の十一面観音を本尊としてお祀りし、樋の尻観音といいますが、このあたりでは「嫁いらず観音」の俗称で知られています。 年老いた人たちが「老いても嫁の手を煩わすことなく、健康で幸せな生涯を全うできる」という霊験があり、嫁不要(よめいらず)の観音様といわれています。
縁日に当たる春と秋の彼岸の中日(春分・秋分)はもとより、毎月17日の月例祭当日は、中国・四国はもとより、広く全国からも参拝者があり、その多くは中老年の人たちで数十万人にのぼります。
また、開山1260周年と鉄道井原線開業を記念して、平成11年1月16日に、本尊・十一面観音像の元の姿とされる「聖観音菩薩」(国内最大級の石仏)が建立されました。
「聖観音菩薩」の本体は高さ7.7m・重さ38tで、一本の石づくりの仏像としては国内で最大級とされ、二つの蓮華・台座まで含めると11m・88tとなり、設置用の土台まで約12mの高さとなります。
※大祭は春分の日・秋分の日の年2回
※月例祭は毎月17日

さすり観音さすり観音 石仏巡り石仏巡り
弘法大師弘法大師 線香を手向ける線香を手向ける
場所データ

■詳細情報
名称 嫁いらず観音院 アクセス ■車:山陽自動車道笠岡ICより北へ25分
■電車:井原鉄道井原線井原駅より巡回バスかタクシーで10分
■駐車場:普通車200台 大型バス50台
所在地 岡山県井原市大江町1036
問合せ先 0866-67-2202
参詣時間 8:30〜16:30


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嫁いらず観音院 大祭(よめいらずかんのんいんたいさい)

嫁いらず観音院 秋季大祭天平9年(737年)に行基菩薩が開基したと言われる「嫁いらず観音院」は、「老いても嫁の手を煩わすことなく、健康で幸せな生涯を全うできる」という御利益のある観音院です。毎年彼岸の中日に行われる大祭では(春分の日・秋分の日の年2回)、約2万人の参拝客で賑わいます。
線香とロウソクを手向けた後は、聖観世音大菩薩(高さ12m)〜奥の院〜お山の33体の石仏を巡り、弘法大師像、福聚殿、六地蔵、流水観定(先祖供養)と回ります。
面白いのは、石仏にお賽銭をあげられることです。
大駐車場から本堂までの300mの参道の左右には露店等の出店も多くあり、そちらも多くの人で賑わいます。
※月例祭は毎月17日

イベントデータ

■詳細情報
会場 嫁いらず観音院 アクセス ■車:山陽自動車道笠岡ICより北へ20分
■電車:井原鉄道井原線井原駅より巡回バスかタクシーで5分
■バス:JR福山駅前、JR笠岡駅前、井原線井原駅よりシャトルバスが運行されます。
■駐車場:無料駐車場あり
所在地 岡山県井原市大江町1036
問合せ先 0866-67-2202(嫁いらず観音院)
開催日 春と秋の彼岸の中日(春分・秋分の日)
■2010年 秋季大祭:9月23日(木・秋分の日)開催いたします。


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