華鴒大塚美術館

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財団法人タカヤ文化財団 華鴒大塚美術館は、井原・福山地方を拠点に繊維・電子関連の企業活動を展開するタカヤグループの三代目社長・大塚長六氏が創業100周年を記念し、起業メセナとして、平成6年に開館しました。
収蔵品は隣接広島県福山市神辺町出身の日本画家・金島桂華の作品約300点(素描を含む)を主体に横山大観、橋本関雪、児玉希望、前田青邨、池田遙邨、梅原龍三郎など近現代の日本画壇・洋画壇を代表する作家の作品約600点を所蔵しています。
展示室は第一展示室、第二展示室と"はなとり"展示室があり、各展示室ではテーマを設定して展示するほか、"はなとり"展示室はお茶席、講演会などの催しのできる多目的スペースとなっています。

日本庭園「華鴒園(はなとりえん)」は上田宗箇流第15代家元・上田宗源匠の設計監理によるもので、茶道の風雅幽寂の境地を表現して、和風建物の美術館に風情を添えています。
また、開館10周年を記念して宗箇好みの数寄屋茶室「長庵」が第16代家元上田宗冏宗匠の指導監修のもとに庭の一角に完成し、新たなる趣を加えることとなりました。

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