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大河ドラマ「青天を衝け」渋沢栄一ゆかりの地井原を紹介するパンフレットができました!

2021年06月02日

日本資本主義の父 渋沢栄一と井原の深い関わり」でもご紹介したように、「日本資本主義の父」とも称される渋沢栄一は井原市と深い関わりがありました。

渋沢栄一は、一橋家の家臣となり、慶応元年(1865年)春、農兵を集めるため、領地であった備中国西江原村(現岡山県井原市)を訪れました。
滞在中には、興譲館の館長であった阪谷朗廬と語り合い、親交を深め、農兵の募集では大成功をおさめ、15代将軍の慶喜に認められます。
まさに、井原は栄一にとって世に出るきっかけとなった地でした。

渋沢栄一が朗廬と面会したとされる興譲館講堂は、現在でも当時のまま残っています。また、興譲館高校の校門に掲げられている「興譲館」の扁額は、栄一が明治45年(1912)に揮毫したものです。
このように、井原市内各所に渋沢栄一ゆかりの地があります。
井原市を訪れた際には、是非お立ち寄りください。

大河ドラマ「青天を衝け」のパンフレットには、井原市の紹介とゆかりの地の解説が掲載されています。
こちらも合わせてご覧ください。

大河ドラマ「青天を衝け」.jpg
⇒パンフレット 大河ドラマ「青天を衝け」

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